2008年05月14日

なぜ、日本国は借金が増えたのか?

なぜ、日本国は借金がこんなに増えたのか!

それにしても、なぜここまで借金が増えたのか。

実は、この借金はここ数年の問題ではない。

もう何十年も続いている状態なのである。

今から20年くらい前、その時からすでに、国の歳入に占める国債の割合が占めていた。

借金で国の収入をまかなっているんだから問題なんです。

しかしその当時から、借金漬けの国家経営を大きな問題として取り上げるべきだったのだ。

 借金がここまで膨らんだのは様々な無駄使いが原因としてあり、一度にすべて取り上げることはできない。

しかし、その中でも最大の問題が特殊法人・・・すなわち官僚による無駄使いにあることは間違いない。

特殊法人とは、国の補助金(=国民の税金)を浪費する官僚の天下り先である。

国からの補助金(税金)で採算性を無視してカネを使い放題、

そして最後には天下り官僚が莫大な退職金を手にして去っていく。

つまりはこういうことが今まで延々と続いてきたということだ。

 さて、上記のようなことは今までもさんざん語られ、皆さんもある程度のことは知っていると思う。

ここで問題なのは、「なぜこのようなことが、今まで何十年も延々と続いてきたのか?」ということである。


 これは非常に不思議な問題であるが、わたしに言わせれば答えはひとつ。

 日本国民がと官僚の奴隷だからである!  より厳密には「奴隷となるように巧妙に洗脳されてきた」ともいえる。

日本人は、今まで「中流意識」というものを保持してきた。

とりあえず人並みの、そこそこ豊かな生活が確保されている、という意識である。



 そして、人々が「人並み」の生活にとりあえず満足している一方で、官僚が税金を使いまくってやりたい放題、

という図式が出来上がり、それを誰もが何とも思わなくなってしまったのだ。

日本は北朝鮮のような共産主義独裁国家となんら変わらないと言える。

唯一の違いは、北朝鮮の国民は自分達が奴隷であることに気付いているが、

日本の国民はそうではない、という点に過ぎない。

 ところで、今までは日本の経済が順調に発展してきたからよかった。

奴隷なりに人並みの豊かな生活が送れたのだ。

しかし、バブルがはじけた今となってはこのような生活は今後不可能になり

、大多数の人間が経済的・社会的弱者に転落するだろう。

(あるいは、もうすでに訪れている)。
posted by あちゃこ at 14:12| Comment(18) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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